RI 「ロータリーは世界をつなぐ」 Club「育もう、ロータリーの精神(こころ)」

クラブ組織 理事・役員・委員会方針 2019-20年度

役員方針

▼幹事 ▼SAA
 幹事 松山 大祐
 伝統と格式のある大阪南RCの幹事を拝命し、責任の重さを日々痛感しております。
下條会長は「育もう、ロータリーの精神(こころ)」というテーマのもと、2019-20年度を、新たな未来を創造していく初年度とし、明るく楽しい雰囲気のクラブを目指しています。
そのために出来るだけ多くの会員と交流し、明るく活発に行動してまいります。
また、ホストクラブとなる「RYLAセミナー」、2年目を向かえる「大阪南なみはやロータリー衛星クラブ」の活性化、「会員増強及び会員研修」の強化等、重点活動にも積極的に取り組んでまいります。
幹事として、会員と気持ちを一つにし、感動を味わえる一年になるよう努力いたしますので、ご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 
▲役員Top
 SAA 伊藤 勝彦
   今年度、SAAの大役を仰せつかりました。副SAAの菰田会員、末澤会員とともに、 下條会長の「育もう、ロータリーの精神(こころ)」の方針のもと、例会場における進行・管理の役割果たし、例会を活性化させていきたいと思います。

・会員同士の語らい、親睦を深める例会の設営
・楽しく格調ある例会の運営
・よりよいビジターの接遇
・ニコニコへの協力依頼


以上の事柄をはじめとし、例会運営委員会のみなさまと連携をとりながら、ロータリーの基本たる例会をより楽しく意義深いものになるよう心がけます。会員のみなさまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。


▲役員Top


クラブ管理・運営委員会 方針

▼例会運営 ▼友好 ▼増強 ▼研修 ▼選考 ▼広報
  副会長(例会・友好・広報) 澤村 剛士
 2019-20年度マーク・ダニエル・マローニー会長は、「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとして掲げられ、ロータリーの奉仕活動を通じて世界中の人々が手を取り合い、行動を起こすための「つながり」を築こうと言われています。
その方針を受け、下條泰利会長は「育もう、ロータリーの精神(こころ)」と、活動方針のテーマを打ち出されました。その主旨は、本年を新たな未来を創造していく初年度と位置づけ、商いの原点に通じる「ロータリーの精神(こころ)」を会員全員で見つめ直し、育んで行こうと言うことです。

クラブ管理・運営部門は、大きな樹木を支える根っこの部分とも言われます。「ロータリーの精神(こころ)」を見つめ直し、会員がいきいきと奉仕活動に邁進できるよう、クラブの管理・運営に努めてまいります。

@例会運営委員会
 例会は、ロータリー活動の基本であり最も重要な会合です。卓話の充実はもとより、新たな取り組みに挑戦することで、会員同士のコミュニケーションが活発になり、積極的に参加できる機会となるよう努めます。

A会員友好委員会
 友情と親睦を深めるためには、レクリエーション活動は欠かせません。一人でも多くの会員、家族の方が参加したいと思えるような企画に努め、笑顔があふれるコミュニケーションが広がるよう工夫します。 南北交流懇親会のホストとして、南クラブらしい設えで北クラブの皆様をもてなし、より良い関係の継続につなげます。

B広報委員会
 会員向けの広報やクラブHPの充実を図り、各種事業を記録にとどめるとともに、 ソーシャルメディアを活用し、クラブの公共イメージと認知度の向上に努めます。

▲クラブ管理運営Top
  副会長(増強・研修・選考) 白井 良平
 今年度のRI会長のテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」を受けて、四宮孝郎ガバナーは「Stand by you〜あなたと共に〜」を地区スローガンとし、下條会長は今年度の大阪南RC活動方針テーマを「育もう、ロータリーの精神(こころ)」と設定されました。
商人の町、大阪のど真ん中にある大阪南ロータリークラブだからこそ、商いの原点である「お客さまを大切にする心」に通ずる「ロータリーの精神(こころ)」を育んでいきたいとの会長の強い思いが込められていると感じます。
 そうした会長の思いを受けましての、三つの委員会の基本的な方針です。

@会員増強委員会
 RI会長のテーマ発表時の第一声は、まずはロータリーを成長させること。
そのために重要なことは、会員を増やすことだと、直接的なご意見を述べておられます。下條会長も「会員180名以上を実現」という高いハードルを設定されましたので、RC会員全員で増強するという当事者意識を会員一人ひとりがもって、 最初からフル・スロットル(全力噴射)で取り組んでいく所存です。

A会員研修委員会
 私もそうですが、ロータリー行事と仕事が重なったときに、会社の仕事を優先する場合が多いことは仕方のないことだと思います。でも、行事に参加できるときに、休日だけどちょっと頑張って、参加しようと思うかどうかは、ロータリーに対する帰属意識にかかっています。その思いを育むのは研修ではないでしょうか。特に会員歴の浅い方への研修は重要です。飲み会も活用しながら、参加意識をうまく醸成していく方法を考えてみたいと思います。
B会員選考委員会
 会員増強委員会の推薦を受け、当クラブに相応しい新会員を選考します。


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 例会運営委員会 委員長  北村 豪
 ロータリークラブ活動の原点は例会に出席することから始まります。
例会運営委員会は、会員の皆様に楽しんで頂ける有意義で魅力的な例会プログラムの提供に努めて参ります。

 具体的には
 @会員卓話
 A芸術、音楽等のエンターテイメント
 B政治経済における時事的な話題
 C地域(大阪・関西)の活性化、文化、歴史
 D健康
 E教育
 F経営
 G環境

等から魅力ある卓話を企画して参ります。
合わせて、新たな取り組みに挑戦することで、会員相互のコミュニケーションの活発化と積極的に参加出来る機会となるよう努めて参ります。

 本年度の会長方針である「育もう、ロータリーの精神(こころ)」に基づき、有意義で活気ある例会運営を例会運営委員会一丸となり推進して参ります。

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 会員友好委員会 委員長  新田 一吉
 「育もう、ロータリーの精神(こころ)」本年度会長スローガンを実現すべく大阪南RCメンバーが家族とともに交流や喜びを感じていただくため楽しい行事を企画して参ります。
委員会メンバーが一つとなり皆様が精神(こころ)通わせ、楽しんで交流していただけるよう取り組んでまいります。
皆様のご参加・ご協力を心よりお願いいたします。

@南北交流懇親会
 日程:9月10日(火)
 場所:ザ・ガーデンオリエンタル
 内容:大阪北RCとの友好を深める。

A秋の家族会
 日程:11月16日(土)
 場所:劇団四季・ビルボード大阪・吉本新喜劇のいずれか
 内容:観劇・食事会を通じて大阪南RCメンバーの交流・親交を深める。

B年末懇親会
 日程:12月14日(土)
 場所:スイスホテル南海大阪
 内容:年末にふさわしい、盛り上がりのある楽しい企画をいたします。

C春の家族会
 日程:3月下旬から4月上旬
 場所:未定
 内容:春を感じる楽しい企画を実施します。

▲クラブ管理運営Top
 会員増強委員会 委員長  川邊 辰也
 会員増強については、これまでの委員長が取り組まれてきた施策を踏襲し、更なる工夫ができるものがあれば積極的に取り組んでいきたい。
今年度は、下條会長の目標である会員数180名の確保を目指し、会長のリーダーシップのもと、全員で増強活動の促進を図っていきたいと思いますので、引き続き、会員各位の格段のご協力をお願いいたします。

1.新入会員の入会促進
 @大阪南ロータリークラブを紹介するパンフレット等の勧誘ツールの整備を行う。
 A前年度からの入会候補者リストをリバイスし、入会促進活動の充実を図る。
 B過去に入会していた法人に対して、再度、入会勧誘を行う。

2.退会の防止
 @やむを得ず会員が退会する際は、必ず後継者を紹介していただけるよう働きかける。
 A例会の出席状況を把握し、紹介者とも連携してフォローを行う。


▲クラブ管理運営Top
 会員研修委員会 委員長  谷  明
 ロータリークラブの活動の源泉は奉仕活動です。その一層の充実の為には会員が積極的に活動に取り組み、且つ会員同士の親睦を深める事が重要な要素です。

 今年度はロータリーの歴史や基本について理解を深めると共に、楽しく笑顔で交流できるよう例年通り以下の事業を行います。

 @新入会員インフォメーションの実施
 A入会歴が新しい会員向けのセミナー並びに懇親会
 B委員長・副委員長セミナーの実施


▲クラブ管理運営Top
 会員選考委員会 委員長  城戸 高史
@会員増強委員会との連携を密にして、当クラブにふさわしい人材の入会選考を進める。

A推薦者の方にはよく本人の人物を把握したうえで、自信をもって推薦していただく。

B当クラブ既存会員に入会候補者の同業がおられる場合は、必要に応じて候補者の人物等についてヒアリングをお願いする。

▲クラブ管理運営Top
 広報委員会 委員長  大西 雅也
 本年度の広報委員会は、クラブの活動とその楽しさを皆様にお伝えするなかで、「ロータリーの精神(こころ)」を感じて頂けるように工夫してまいります。
また、対外的に、クラブのイメージと認知度の向上ひいては会員増強にもつながるよう努力いたします。

広報活動
 ・週報や月報の充実を図ります。
 ・クラブホームページの活性化を図ります。
 ・「My Rotary」の登録・活用推進を図ります。
 ・クラブの奉仕活動やレクリエーションの様子を写真や映像で残し、広報活動に役立てます。
 ・ソーシャルメディアを活用して、クラブの活動を継続して内外に紹介します。
 ・下條会長が重点活動にかかげられる大阪南なみはやロータリー衛星クラブの活動もご紹介できればと思います。

▲クラブ管理運営Top

職業奉仕委員会 方針

▼職業奉仕
 職業奉仕委員会 理事  岡本 敏嗣
 「ロータリーの本質は職業奉仕にあり」とよく言われていますが、一方で各種奉仕活動の中でわかりにくい、難しいとも言われています。

 それは、競合他社を相手に利益をあげていかなければ会社の存続はないというある種利己的な部分と、職業を通して世の中に奉仕していくという利他的な部分とを、どう両立させていくのかという点にあるからではないでしょうか。

 本年度、職業奉仕活動を進めるにあたって、会長方針にある「『近江商人の三方よし』すなわち商いの原点は『顧客本位』、『利他の心』にあり」という日本人の商い気質をロータリーの職業奉仕の考え方の根底に置きたいと思います。

 クラブ会員の皆様とともに職業奉仕について学び、また若者たちにもその考え方を伝え、「ロータリーの精神(こころ)」を広く社会に発信していきたいと思います。

▲職業Top
 職業奉仕委員会 委員長  上甲 悌二
 会長方針の「三方良し」の近江商人の心に沿い岡本理事が示された「顧客本位」「利他の心」を今期職業奉仕委員会の中心に据え活動します。

 三菱企業には創業者家岩崎小彌太氏が世界恐慌直後に三菱企業活動の原則を定めた三綱領というものがあります。
 一に「所期奉公」二に「処事公明」三に「立業貿易」です。
 第一の「所期奉公」は事業を通じ物心共に豊かな社会(当時は国を意識していた)の実現に努力するというものです。

 前年度、大阪南ロータリークラブの職場見学で訪れた松下ミュージアムでは、企業を「社会の公器」として「物心共に豊かな社会」を目指された松下幸之助氏の職業奉仕の言葉がありました。
ロータリー四つのテストの「みんなのためになるかどうか」も正にここにあると思います。

 近江商人や企業の大先達たちが示した企業・商人のあり方は現代の社会から将来に亘り職業のあるべき道筋を示してくれています。
そこで、
1.今期の職業奉仕委員会の目標
  「三方良し」の近江商人の心にある「顧客本位」「利他の心」をロータリアンそれぞれの企業・商業活動の中で強く自覚し実行する。

2.職業奉仕委員会活動スケジュール
 1)職業奉仕月間における関係卓話
  2020年1月に関係卓話を実施する。
 2)職業奉仕クラブフォーラム
   2020年1月28日に実施予定。開催要領は別途開示とする。
 3)職場見学会
  三菱重工業神戸造船所もしくは三菱電機伊丹製作所を見学、上述「所期奉公」の精神が発揮されているかを見る。
 4)出前授業
  例年城南短大付属小学校で5/6年生約100名を対象に実施しているが、これを今期も継続実施する。

▲職業Top

社会奉仕委員会 方針

▼国内社会奉仕
 社会奉仕委員会 理事  暮松 毅
 会長方針の「育もう、ロータリーの精神(こころ)」を踏まえ、日本人として、大阪人として、大阪南ロータリークラブ会員として、どうあるべきか、何をなすべきか、を考え、社会奉仕事業を実践して参りたいと思います。また事業を通じて、奉仕と和睦の心を育て、深めていきたいと考えます。

 本年度は、セレッソ大阪の森島社長にご入会いただいたご縁もありまして、児童養護施設の子供達の成長の一助となるべく、セレッソ大阪とのプロジェクトを実施してまいります。
 セレッソ大阪の「セレッソ」とは、スペイン語で「桜」という意味。桜は大阪の「市花」であり日本を象徴する花。大阪を、日本を代表するチームがセレッソ大阪です。誰もが経験できないそんなセレッソ大阪の選手との交流を通じて、児童養護施設の子供たちが、未来に向けて力強く成長できるようなプロジェクトにしたいと思います。

▲社会Top
 国内社会奉仕委員会 委員長  大桑 貴明
 大阪南ロータリークラブ会員として下記の活動を通して奉仕の心を育てていきたいと思います。

1.『児童の成長に輝きを!』と題し、セレッソ大阪、興国高等学校のご協力を得てこれまでの人生での生きていく上での大事な話、また指導を直接受けることにより児童の輝ける未来に向けての成長を促していく事業を計画しております。

2.募金活動
 ・赤い羽根募金活動
 ・国内外での災害支援募金活動

3.地区事業への協力

▲社会Top

国際奉仕委員会 方針

▼世界社会奉仕 国際交流
 国際奉仕委員会 理事  濱口 健宏
 下條会長のテーマ「育もう、ロータリーの精神(こころ)」を基本活動指針として、持続可能なプロジェクトを発掘、推進して参ります。
育む」を軸にした展開をゼロベースで進めるに際し、過去大阪南RCにて実施及び検討されたプロジェクトについて振り返る事から始めました。

2003−2004
 再生自転車の寄贈(マレーシア)ルーヤンRCとの共同事業
2006−2007
 貯水タンクプロジェクト(マレーシア)ルーヤンRCとの共同事業 特に、カンボジア地区につきましては、2009−2010年度に開始された医療機材贈呈事業(2660地区事業)への参加から、継続的な支援が行なわれてきました。
2010−2011
 医療機材贈呈事業。2660地区代表クラブとなり実施(マッチンググラント方式)
2011−2012
 グラフィス診療所へのレントゲン撮影機一式贈呈(クラブ事業)
2016−2017
 グローバル補助金プロジェクト実施 カンボジア医療支援事業(プノンペン国際大学医学部)
2017−2018
 カンボジア事業のフォローアップ(大阪南RCとして現地視察6回)

同時期に、並行してネパール地区を対象とした支援事業も検討されました。
2012−2013
 ネパール・カブレ地区クシャンデヴィ村の高等学校支援実施(クラブ事業)
2013−2014
 ネパール・カトマンズのアンナプルナ高校に対して太陽光エネルギー発電 設置支援の実施(クラブ事業)
2014−2015
 太陽光エネルギー発電支援事業の拡大プロジェクト(PC環境改善事業)が、グローバル補助金申請事業の承認を得る。ところが、2015年5月にネパール大地震の発生により、即時のプロジェクト実施は困難な状況と判断、グローバル補助金事業としてではなく、クラブ事業として震災者への生活物資購入資金の寄付を実施。その他、世界で発生する災害に対しての支援として、2660地区支援への参画、クラブからの単独拠出、姉妹クラブである台北中央RCとの共同支援など、様々な形での社会奉仕支援が行われてきました。
2018−2019
 モンゴルへの展開が始まりました。きっかけはモンゴル領事館と大阪南RCとの接点が出来たからです。諸事情があり、モンゴルとの接点は非常に薄くなりましたので、冒頭に記載したゼロベースでの展開となります。

過去10年強の大阪南RC国際奉仕事業の歴史から、以下の方針で臨みたく考えております。
1.支援実績のある地区における拡大事業(カンボジア)
 理由)現地ロータリアンとのネットワークが強固であり、事業の発掘が比較的容易だと推察される。過去の実績から、実施におけるリスクも少ないと考えられます。
2.2660地区、ロータリアンのネットワークを活用した支援(ネパール事例等)
 理由)カンボジア、ネパールの事例においては、「小さく生んで、大きく育てる」
プロセスの重要性を実感致しました。最初に現地ネットワークとの信頼性を築き、小さく生む段階において、大阪南RCメンバーの御支援が欠かせないと考えます。いっぽう、大きく育ててグローバル補助金事業につなげる活動も、大阪南RCとしては重要であると認識しております。

国際交流事業に関しましては、台北中央RC34周年事業への参加及びホノルル世界大会(2020.6.6〜6.10)への参加促進を行います。

最後に、各委員の方々と連携を保ち、楽しく活動していきたいと考えています。

▲国際Top
 世界社会奉仕委員会 委員長  山岡  大
1.はじめに
 世界で求められる人道的奉仕、教育支援、環境的災害支援、職業研修等、奉仕プロジェクトを調査し、その緊急性、支援の有効性及び効果の継続性にも着眼し、実施に向け検討、推進してまいります。そのため下記の点に留意し、委員会活動を行います。 2.具体的活動計画
 グローバル補助金の候補事業調査から申請
  @事業の継続性
  A他委員会との連携協力
  B2660地区内での連携
  C台北中央RC他海外RCとの連携
  D委員会メンバーの和合と活性化

▲国際Top
 国際交流委員会 委員長  後藤 謙治
 「育もう、ロータリーの精神(こころ)」をスローガンのもと、国際大会への参加や、姉妹RCとの交流を通じ、ロータリー精神の「こころ」の部分を育む一助となるよう、企画・運営に努めてまいります。

 1.ハワイで開催されるRI国際大会(2020.6.6〜6.10)の企画と参加促進
 2.台北中央RC34周年事業(2019.12.6)の企画と参加促進

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青少年奉仕委員会 方針

▼青少年奉仕  ▼ローターアクト ▼インターアクト
 青少年奉仕委員会 理事  岡村 良弘
 次世代を担う若者達のよりよい未来を確かなものとするために、青少年育成指導はロータリアンひとり一人の責務であります。

 「/b>育もう、ロータリーの精神(こころ)」という会長方針を踏まえ、青少年の多様なニーズを認識しロータリアン自身が積極的にかかわることでロータリーの基本理念を伝えます。
 そして、各事業やプロジェクトを通し、主体性と友情を育てていきたいと考えます。

 青少年奉仕委員会・ローターアクト委員会・インターアクト委員会が連携した活動を行い、皆さんと共に持続力をもった楽しい活動にするように努めます。

▲青少年Top
 青少年奉仕委員会 委員長  草島 葉子
 新しい時代“令和”を生き抜く、青少年に対して、昭和、平成を乗り越えてきた我々ロータリアンが、伝えることのできるメッセージはいったいどのようなものなのか?
下條会長が掲げられた本年度の活動方針「育もう、ロータリーの精神(こころ)」を深く理解し、時代のスピードが速まり、価値観の多様化する社会であっても、人として、今こそ大切にしなければならない普遍のテーマを見つけ出し、若い世代に継承して参りたいと思います。

 特に、今年度は初めてホストクラブとして“秋のライラ”を開催させていただきます。
テーマを「君よ、志高き人となれ」と決定し、ともに人間力を磨き、練り上げて、青少年と刺激を与えあい成長できるプログラムを展開いたします。又、各クラブを訪問して積極的にPRを行い、より多くの青少年との交流ができますよう努めさせていただきます。

活動計画
 @青少年指導育成プログラム「秋のライラ」の主催
 Aローターアクトクラブ、インターアクトクラブとの積極的交流
 B「新世代のための月間」活動への協力

▲青少年Top
 ローターアクト委員会 委員長  早瀬 祥人
 ローターアクトプログラムは、国際ロータリーが1968年に設定したプログラムであります。その目的は「健全な青年男女にロータリー精神を鼓吹し、ロータリーの指導の下に奉仕活動を行うことを奨励しその活動を通じて地域社会における将来の指導者を育成する」としています。
 これらの目的を達成するために本年度当委員会は、大阪南ローターアクトクラブ会員に対し、ロータリーの基本理念を伝え、ロータリーの精神を分かりやすく理解してもらう。また若者らしく行動し、その行動の楽しさや自ら考えて行動することの重要性に指導助言を行い、ローターアクトを育成してまいります。

 @ローターアクトクラブの会員増強活動の推進
 Aロータリークラブとの積極的な相互の交流の実施
 Bロータリークラブと共同での奉仕活動の推進
 Cローターアクト「5つの目標」の達成のための指導と実施
 D他委員会との連携事業の参画

▲青少年Top
 インターアクト委員会 委員長  井原 基博
 インターアクトは、12〜18歳の中学・高校生が、地元でのボランティアや、海外のインターアクターとの交流を通じて、視野を広げ、国際感覚を養うことを目的としております。

 委員会メンバーが積極的にかかわることで、青少年の健全な成長を手助けできるように努めてまいります。

 @清風学園インターアクトクラブとの連携、及び同クラブへの支援
 A海外研修での体験を基にした国際社会への理解と交流の推進
 Bロータリアンのインターアクトへの理解を深め、事業等への積極的な参加の促進
 C青少年奉仕部門の各委員会との連携した活動

▲青少年Top

財団委員会 方針

ロータリー財団  米山奨学
 財団委員会 理事  國分 博史
 当委員会は、ロータリー財団事業と米山奨学金事業の2つを柱にしています。

 ロータリー財団は、社会奉仕や国際奉仕を含むロータリーの全ての奉仕活動を、資金面から支えています。またそれは、ロータリアンと支援者による自発的な寄付に支えられています。
従って、寄付の充実が奉仕活動の充実をもたらすことになります。

 ロータリー米山記念奨学金事業は、外国人奨学生の受け入れと相互交流を通じて、将来有望な人材を育成すると同時に日本のよき理解者を増やし、ひいては国際親善と世界平和に寄与するための活動です。

 本年度も引き続き、両事業の意義についての会員の理解を深め、より充実した事業活動に向けて努めてまいります。

▲財団Top
 ロータリー財団委員会 委員長  新居 誠一郎
 ロータリー財団は、世界各地でのロータリアンの大規模な奉仕活動を実現させるための大きな支えとなっています。

 ロータリアンと支援者による自発的な寄付のみを財源として、財団の補助金を通じて人々の健康状態の改善、教育支援、貧困救済などに寄与しています。

 ロータリー財団委員会の責務として、財団を通じて実現された数々の活動を会員にわかりやすく紹介することだと考えています。

「活動計画」
 @ 年次寄付金の目標達成
 A ポリオ撲滅寄付金の目標達成
 B 財団の活動成果の紹介

▲財団Top
 米山奨学委員会 委員長  津田 孝
 ロータリー米山記念奨学事業は日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を支給して支援する民間の奨学団体です。

 本年度は全国で約850人の私費外国人留学生を採用し、日本のロータリアンとの交流によって将来日本と世界とを結ぶ架け橋となる人材を育てています。

 本年度当クラブでは、劉李双(リュウ リソウ・中国)さんを迎えることとなりました。彼女は現在大阪教育大学特別支援教育教員養成課程の4回生です。例年どおり、例会や各種行事への参加をしていただく予定です。
 皆様との交流を通じ、劉さんにも「ロータリーの精神(こころ)」を学び、育んでもらいたいと考えております。国際奉仕、人材育成の一環として、皆様のご協力をお願い申し上げます。

▲財団Top


委員会方針資料

準備中

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大阪南ロータリークラブ

事務局 〒556-0011
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TEL 06-6647-6236
FAX 06-6647-6237
E-mail
osaka-south@alpha.ocn.ne.jp
例会場
スイスホテル南海大阪 8階
「浪華の間」
例会場TEL 
  
06-6646-1111
例会日時
毎週 火曜日

12:30〜13:30