RI 「インスピレーションになろう」 Club「TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!」

クラブ組織 理事・役員・委員会方針 2018-19年度

役員方針

▼幹事 ▼SAA
 幹事 三原 幸一郎
 本年度歴史と伝統のある大阪南RCの幹事を拝命致し大変光栄に思う反面、責任の重さを痛感しております。
 小林会長はテーマを『TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!』と掲げられ、11項目の活動方針を示されています。その実現に向け幹事の果たす役目と致し次の3点を重要課題といたしました。

 @大阪南RCのメンバーの皆さま・地区大会の関係者の皆さまと共に、地区大会を
 成功させる
 Aメンバーの皆さまが楽しく、有意義なロータリーライフを過ごせるよう努力をする
 B小林会長をお支えし、「ロータリー賞」の獲得を目指す

 本年度は当クラブより国際ロータリー第2660地区に山本博史ガバナー、鈴木慶一ガバナー補佐を輩出する記念すべき年でもあります。この素晴らしい年度をメンバーの皆さまと「感動を共に」できる1年になりますよう、微力ではございますが努力していく所存でございます。
 どうかご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
▲役員Top
 SAA 川田 貴亮
   私はSAAとして、今年度クラブテーマ『TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!』の実現のため、先輩諸氏から受け継いだ歴史と伝統のある例会を、未来に向け、更なる「南らしい例会」を目指します。

 会長の掲げられる活動方針を成功させるためには、メンバーの皆様が例会に出席いただくことが重要となります。
「来て良かった」「また来たい」と感じていただけるような、明るくて楽しい、そしてためになる「南らしい例会」をイメージし、例会運営委員会の皆様と共に、例会運営を行います。

 1年間、何卒宜しくお願い申し上げます。

▲役員Top


クラブ管理・運営委員会 方針

▼例会運営 ▼友好 ▼増強 ▼研修 ▼選考 ▼広報
  副会長(例会・友好・広報) 新開 隆浩
 本年度RI会長テーマは「Be The Inspiration」(インスピレーションになろう)です。

 また、山本ガバナーは、RIの年度目標を受け、10の地区方針を定められました。
 特にポリオ撲滅の協力、ロータリー賞の受賞、会員基盤の増強を強く呼びかけられました。その方針を受け、小林会長は、今年のテーマを『TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!』とされました。

 キーワードは、先輩諸氏から後輩達に継承してこられた「南らしさ」と当クラブが誇るべき「伝統」であり、山本博史ガバナー、鈴木慶一ガバナー補佐を輩出するホストクラブして、ともに行動し、感動を味わおうと呼びかけられてます。

 今年は、クラブ管理・運営委員会の中でも、特にロータリー活動の根っこを支えるクラブ奉仕を担当させていただきます。

 @例会運営委員会
  魅力ある卓話、会員相互の交流、地区出向者を通しての情報共有等、
  コミュニケーションをキーワードに楽しい例会運営を目指します。
 A会員友好委員会
  会員相互の友好を図るべく、数多くの会員に参加していただける企画、
  参加した会員に楽しんでいただける工夫を考えます。
  新入会員が早くクラブになじめるような委員会運営や同好会への体験入部
  などを通して「南らしさ」「伝統」に触れる機会を創ります。
 B広報委員会
  ソーシャルメディアを活用し、公共イメージと認知度向上に努めるとともに、
  会員向けの広報やクラブHPの充実を推進してまいります。

▲クラブ管理運営Top
  副会長(増強・研修・選考) 天野 直樹
 今年度のRI会長テーマは「Be The Inspiration」(インスピレーションになろう)です。
 山本博史ガバナーはあえて地区のテーマを作らず10の方針を示されました。これらを受け小林会長は今年度のテーマを『TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!』と定められました。
 大阪南ロータリーの良き伝統と歴史の上に立ち、全てのロータリアンが一丸となり行動することによって感動を共有することができる、という強い思いが込められています。
クラブ管理・運営委員会はこの方針の実現を目指し、具体的活動を以下の6つの小委員会が行います。

 @会員増強委員会
  未充填職業分類会員の入会、女性会員拡大、退会防止等の目標を設定し
  その手法として、候補者リストの整備、例会への招待、入会条件の運用、
  入会案内の見直し等他委員会との連携を図りながら、これらの活動を
  ロータリアン全員で推進していきます。
 A会員研修委員会
  新入会員、入会年次の新しい会員に対してロータリーの仕組み、歴史、
  奉仕の考え方等を伝えるため研修会、懇親会を積極的に行います。
  また全ての会員にはRI、地区の情報を適宜提供します。
 B会員選考委員会
  会員増強委員会の推薦を受け、当クラブにふさわしい新会員を選考します。

 以上、皆様が充実したロータリーライフを送れますようクラブ運営を心掛けてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

▲クラブ管理運営Top
 例会運営委員会 委員長  鮫島 武信
 国際ロータリー本年度会長の願いは ロータリアンが「インスピレーション」になることですが、その願いを実現するためにも、会員皆様に「インスピレーションが沸く場所です」と言ってもらえる例会を目指します。

 会員卓話と外部卓話のバランスを考え、バラエティに富んだ魅力のある外部卓話と、「TEAM OSAKA−SOUTH」を実感していただけるように全員参加型の卓話の実現を目指します。

 本年度の前半は、会場のスイスホテル南海大阪の耐震補強工事の影響で会員皆様にはご不便をおかけすることもあろうかと存じますが、工夫を凝らした例会を実現することで、例会出席率の向上を図りたく存じます。

▲クラブ管理運営Top
 会員友好委員会 委員長  津田 孝
 本年度の会長方針である『TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!』を実現すべく、会員友好委員会の各種行事の運営に努めていきます。

 会員の皆様とご家族が楽しみながら「TEAM OSAKA−SOUTH」の絆を固め、
「最高の感動」を共有できるように委員全員で取り組みます。
 皆様のご参加、ご協力をお願い申し上げます。

@南北交流懇親会
  日程:9月4日(火)
  場所:宝塚大劇場
  内容:ご家族も含め、大阪北ロータリークラブとの友好を深める機会とします。

A秋の家族会
  日程:9月29日(土)
  場所:京都府宇治市
  内容:世界遺産平等院を拝観し、宇治川の鵜飼を楽しみながら交流を深めて
     いただきます。

B年末懇親会  
  日程:12月15日(土)
  場所:スイスホテル南海大阪
  内容:参加される皆様が、会員間の交流を通じ笑顔で楽しんでいただけるよう
     企画いたします。

C春の家族会
  日程;未定(2019年3月〜4月)
  場所:未定
  内容:ご家族の皆様が春を満喫できる楽しい企画を考えます。

▲クラブ管理運営Top
 会員増強委員会 委員長  北前 雅人
 ロータリークラブ活動の更なる活性化のため、会員数の維持・拡大を図っていきます。
1.新入会員の入会促進
 @全会員に入会候補者の推薦を働きかける。
 A前年度からの入会候補者リストを随時更新し、アプローチを強化する。
 B未充填職業分類会員・女性会員等の入会を促進する。

2.退会の防止
 @例会の出席状況を把握し、早期に退会防止を働きかける。
 Aやむを得ず会員が退会する際には、後継者の紹介を依頼する。

▲クラブ管理運営Top
 会員研修委員会 委員長  澤村 剛士
 ロータリー活動を効果的に推進していくためには、活動の基となる優秀な職業人であるロータリアンが、ロータリーの哲学である「奉仕の心」を学び、親睦を深め、充実した奉仕活動に邁進することと考えます。
 そのため当委員会では、以下の事業を行い奉仕の心を育みロータリー活動への理解を深めてまいります。

 @新入会員の入会時オリエンテーションの実施
 A入会歴が新しい会員向けのセミナー並びに懇親会
 B委員長・副委員長セミナーの実施
 CIM4組フレッシュロータリアン研修交流会の実施

▲クラブ管理運営Top
 会員選考委員会 委員長  小倉 宏之
 ここ数年来、会員数は増加傾向にありますが、会員増強委員会と連携し、当クラブにふさわしい人材をしっかりと選考し、さらなる拡充に協力してまいります。

 ついては会員選考委員会に少なくとも紹介者のうちお一人はご出席いただき書類のみではなく推薦理由や人となりを適確に説明していただきます。

▲クラブ管理運営Top
 広報委員会 委員長  後藤 謙治
 2018-19年度 RI会長の年度目標、そして山本博史ガバナーの地区方針を受け、小林二郎会長は「ロータリー賞」受賞を目指すことを本年度活動方針に盛り込んでいます。
なかでも「ロータリー会長特別賞」受賞では、下記要件をその必須項目のひとつとして掲げています。

 『毎月少なくとも4回、ソーシャルメディアでクラブとその奉仕活動を紹介し、「世界を変える行動人」としてのクラブ会員の姿を示す』

 そこで従来からの週報や月報の充実、「ロータリーの友」への投稿、「My Rotary」登録推進と活用に加え、本年はホームページともリンクしたソーシャルメディアの活用を試みます。
 これはホームページ更新を容易にするだけではなく、当クラブ会員に対する広報や活動報告はもちろんのこと、広く世の中に当クラブの活動を発信していくことで、ロータリークラブへの理解を広げ、ひいては公共イメージ向上に繋がるよう寄与して参ります。

▲クラブ管理運営Top

職業奉仕委員会 方針

▼職業奉仕
 職業奉仕委員会 理事  庄司 茂
 ロータリー活動の基本方針は職業奉仕といわれています。

 個々の職業倫理・職業道徳を常に高く保持し、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにする事を支援していきたいと考えています。

 職業奉仕委員会はクラブ全体に職業奉仕について考えて頂く機会を提供し、各ロータリアンが職業を通して得たいろんな経験や知識を、できるだけクラブ会員の皆さんに知ってもらい、共有して頂けるような活動を実施したいと思います。

▲職業Top
 職業奉仕委員会 委員長  伊藤 芳晃
 会員が職業奉仕の理念を理解し、自らを成長させながら奉仕を実践できるよう、下記のような活動を行っていく予定です。

 @職業奉仕月間における関係卓話
 A職業奉仕部門クラブフォーラム
 B職場見学会
 C出前授業
 Dその他

▲職業Top

社会奉仕委員会 方針

▼国内社会奉仕
 社会奉仕委員会 理事  川谷 周平
 会長方針の『TEAM OSAKA−SOUTH 行動し最高の感動を共に!』を踏まえ、地域社会を元気づけるために大阪南ロータリアンらしく行動することで、社会に変化をもたらし、親睦と奉仕の心を育て、深めていきたいと考えます。

 また地域社会において必要な持続可能な奉仕活動のあり方を検討して参ります。

 まずは、地域社会の宝である子供たちへ、夢と希望を持つことが大切であることを伝える事業をロータリーファミリーの青少年たちと実施して参ります。

▲社会Top
 国内社会奉仕委員会 委員長  井 和久
 1.『児童福祉施設の子供たちへ夢と希望をINSPIRE』と題し、NTTレッドハリケーンズ様のご協力を得て、恵まれない環境で生活している子供たちに、一流選手からの講和、ラグビーの体験を通じ、生きていく上での大切なこと学び感じ取っていただき、健やかに成長していただくための事業を計画いたしております。

2.募金活動
 A.赤い羽根募金活動
 B.国内外での災害支援募金活動

3.地区事業への協力
 上記活動への委員会メンバーの積極的参加を促進し、全員参加型の委員会活動を目指します。
 またインターアクト、ローターアクトとのさらなる連携を計りたく存じます。

▲社会Top

国際奉仕委員会 方針

▼世界社会奉仕 国際交流
 国際奉仕委員会 理事  田 富士夫
 国際奉仕について
 小林会長のテーマ『TEAM OSAKA-SOUTH 行動し最高の感動を共に!』をベースに、当クラブの2017-18年度米山奨学生ゴンボドルジ・ザンダンヒシグさんの卓話にありました、モンゴルの農業支援をテーマに進めてまいりたいとおもいます。

国際交流について
 台湾の台北中央RCの創立33周年への参加、懇親をはかり、交流を継続してまいります。

ドイツ ハンブルグでの国際大会への参加
 海外のロータリークラブの中で、大阪南RCにふさわしいクラブを選定して友好クラブの締結を検討します。

 最後に各委員の方々との連携を保ち楽しく活動していきたいと思います。

▲国際Top
 世界社会奉仕委員会 委員長  濱口 健宏
 バリーラシンRI会長の方針である“インスピレーションになろう”を意識し、大阪南ロータリー小林会長のテーマである『TEAM OSAKA-SOUTH 行動し最高の感動を共に!』に基づき、国際的視野からの奉仕プロジェクト推進に努めます。

 1.モンゴルにおける農業支援をテーマとして推進。
   事象の持続性の観点を逃さない。
 2.他委員会と連携し、TEAM OSAKA-SOUTHを意識して行動する。
 3.2660地区との連携を意識し、エリアとしての視点を組み入れる。
 4.委員会メンバーとの積極的な協業を志向する。

▲国際Top
 国際交流委員会 委員長  伊藤 勝彦
 『TEAM OSAKA-SOUTH 行動し最高の感動を共に!』のスローガンのもと、各委員会と連携しながら国際親善・交流を推進してまいります。
 具体的な活動予定は次のとおりです。

活動予定
 1.台北中央RCの創立33周年への参加・交流
 2.RI ハンブルグの世界大会への参加推進
 3.大阪南RCにふさわしい海外クラブとの友好クラブの締結

▲国際Top

青少年奉仕委員会 方針

▼青少年奉仕  ▼ローターアクト ▼インターアクト
 青少年奉仕委員会 理事  中島 成和
 今、私たちが次世代を担う青少年のより良い未来を確かにするため、彼らに伝えるべきことは、「行動することの楽しさ」であると思います。

 そのために、ローターアクトクラブ・インターアクトクラブの会員及びロータリアンのご子息等へ積極的に働きかけ、当クラブの社会奉仕プロジェクトや国際理解と親善のプロジェクト、また指導力養成活動に参加を促します。

 更に各プロジェクトが掲げる社会の様々な問題に目を向けて、受け身ではなく自分たちに何ができるかを自ら考え企画し、実際に行動する機会を創出します。

 そして「行動することで生まれる感動」から友情のネットワークを育み、善良な精神を鼓舞する青少年の育成に努めます。

▲青少年Top
 青少年奉仕委員会 委員長  三宅 耕平
 今、私たちが次世代を担う青少年のより良い未来を確かにするため、彼らに伝えるべきことは、「行動することの楽しさ」であると思います。

 本年度の青少年奉仕委員会では、今を生きる青少年のよりよき未来を確実にするためにも、当クラブの様々なプロジェクトへの参加促進をおこない、私たちロータリアンが積極的に青少年に対し、共に過ごし話し合い、青少年の多様なニーズを認識した上で、ともに、将来に向けて行動したいと考えます。

 そのためにも青少年たちが積極的に自らの力で何ができるのかを考え、企画、行動できる機会を創出し、「行動することで生まれる感動」そして友情のネットワークを育み、青少年たちが将来リーダーとなるための成長を支援し、善良な精神を鼓舞する青少年の育成に努めさせて頂きます。

活動計画
 @ローターアクトクラブ、インターアクトクラブとの積極的交流
 A地区主催の青少年指導育成プログラム(RYLA)への参加協力
 B「新世代のための月間」活動への協力

▲青少年Top
 ローターアクト委員会 委員長  岡村 良弘
 ローターアクトプログラムは、国際ロータリーが1968年に設定し、その目的は「健全な青年男女にロータリー精神を鼓吹し、ロータリーの指導の下に奉仕活動を行うことを奨励しその活動を通じて地域社会における将来の指導者を育成する」ことにあります。
 その目的達成の為に本年度当委員会は、大阪南ローターアクトクラブ会員に対し、行動する楽しさを伝え、自ら考え、行動する若者らしい奉仕活動が展開できるように指導助言行い、善良な精神を鼓舞するローターアクトを育成してまいります。

 @ローターアクトクラブの会員増強活動の推進
 Aロータリークラブとの積極的な相互の交流の実施
 Bロータリークラブと共同での奉仕活動の推進
 Cローターアクト「5つの目標」の達成のための指導と実施

▲青少年Top
 インターアクト委員会 委員長  木下 仁湊
 本年度と引き続きインターアクト委員会に所属し、次年度もIACの学生の方々のサポート出来ることを喜ばしく思います。

 昨年度参加しました香港・マカオIACとの海外研修の経験を次年度に生かしていきたいと考えています。

 去年の反省から、綿密な行動計画の作成、早期の計画決定、現場調査の徹底、参加者の安全確保、訪問先IACとの緊密な連携、その他想定できるリスクをすべて洗い出し、次年度事業を成功に導きたいと考えております。そして今後のIACの事業のフォーマットとなるように努めたいと思います。

▲青少年Top

財団委員会 方針

ロータリー財団  米山奨学
 財団委員会 理事  白井 良平
 ロータリー財団は、社会奉仕や国際奉仕を含む、ロータリーの全ての奉仕活動の源泉であります。

 ロータリアンと支援者による自発的な寄付に支えられた補助金を活用した奉仕を通じて、社会に「持続可能な良い変化」をもたらすことを会員の皆さまに深く理解していただくことが大切であり、変わらぬ使命である「世界ポリオ撲滅」活動とともに、より一層の支援向上に向けて努めてまいります。

 米山記念奨学事業については、国際親善に寄与する「日本と相手国の良き理解者」を増やすための活動であり、本年も受け入れている奨学生との交流を通じて、その意義について会員相互の理解を深めてまいります。

▲財団Top
 ロータリー財団委員会 委員長  國分 博史
 ロータリー財団は、ロータリーの活動を資金面から支えており、世界各国でのロータリアンの大規模な奉仕活動を実現させる為の大きな支えとなっています。

 その収入源はロータリアンと支援者の自発的な寄付のみであり、それ故当委員会としては皆様からのご寄付の推進が重要な目的です。

 その為には、まずロータリー財団そのものを十分に皆様に理解して頂き、その活動にご賛同頂いた上で、ご寄付を推進したいと思います。
 具体的な活動方針は以下の3つです。

 @ロータリー財団に関する一層の情報発信、理解促進に努める
 A年次寄付金額の目標を達成する
 Bポリオ撲滅寄付金額の目標を達成する

▲財団Top
 米山奨学委員会 委員長  岡本 敏嗣
 米山記念奨学会とは日本に在留している外国人留学生に対し、日本のロータリアンの寄付金を財源として奨学金を支給して支援する民間の奨学団体です。

 現在年間の奨学生採用数は約800人で、国内では民間最大規模の国際奨学事業です。

 本年度当クラブでは、張彤(チョウトウ)さんを奨学生としてお迎えすることになりました。彼女は中国からの留学生で、来日4年目で、現在大阪大学大学院経済学研究科経営専攻の修士課程2年生で、財務会計を研究テーマに勉学に励んでいます。まずは日本で就職して、学んだ専門知識を活かしていきたいと考えているようです。

 奨学生がロータリアンとの交流を通して奉仕の精神に触れ、自らの精神性を高め、将来、国際親善・世界平和に貢献する人材に育ってくれることが本事業の神髄だと思います。
 大阪南ロータリークラブの皆様もぜひそういう観点で交流していただければ幸いです。
 最後になりますが、国際奉仕、人材育成である本事業に対するご寄付とご賛同を本年度もよろしくお願いいたします。

▲財団Top


委員会方針資料

準備中

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TEL 06-6647-6236
FAX 06-6647-6237
E-mail
osaka-south@alpha.ocn.ne.jp
例会場
スイスホテル南海大阪 8階
「浪華の間」
例会場TEL 
  
06-6646-1111
例会日時
毎週 火曜日

12:30〜13:30